のむらアートルーム 児童のためと大人のための絵画・造形教室

プロフィール

のむらアートルームの紹介

「のむらアート」で体験する事は、絵や工作といった垣根をすでに超えた、もっと総合的な造形美術です。鉛筆、水彩、アクリル、パス等はもちろん、木工具(のこぎり、かなづち、ドリル、万力etc.)、時には針や糸など、毎回毎回いろんな道具類を子供達は、驚くほど上手に使いこなせるようになっていきます。教材も「のむらアート」オリジナルにこだわっており、子供達の味わう創りだす楽しさ、喜び、「やったー!!」という達成感を、私達も共に目指します。

そうしながら、子供達のもっている本来の個性豊かな発想や、大胆な独創性を大切に伸ばし、なおかつ楽しみのなかで、手先の器用さ、工夫する力も自然と身につけていきます。4歳から小学6年生までが主な対象ですが、小学校を卒業した中学生、高校生も、同じアトリエの中で、油絵や本格的なデッサン、造形も学んでいます。

のむらふみお・のりこ、2人が大学在学中の1971年より、神戸市中央区のオリンピア幼稚園で「のむらアートるーむ」をスタート。1975年に結婚。その後、教室は神戸の中で西区、須磨区、灘区と広がり、2007年4月には西宮まで飛び出しました。ただ最初のオリンピア幼稚園は1995年1月の阪神淡路大震災の被害が大きく、園はなくなりました。現在は、7教室、12クラスです。

  • 主催
    のむらアートルーム
    野村 文男・野村典子
  • 住所
    神戸市須磨区高倉台5-14-28
  • TEL
    078-734-3494
  • FAX
    078-734-3424

ふみお先生の紹介

京都市立芸術大学・西洋画科卒
絵画・造形という場で子供達と共に過ごすようになって、なんと40年!!。でもいまだに新しい子供達との出会いにはワクワク・ドキドキしています。アトリエでの工作の材料は、すべてオリジナルにこだわっています。じゃあ、そのアイデアは、いつも誰が考えてるの?工作材料は、どうやって用意してるの?それは、ふみお先生。アイデアだけでなく、木や、クギ、ねじから全ての材料や道具にいたるまで探して集めてきます。子供達が作品をつくりやすいように、木を切ったり、紙を切ったり、穴を開けたり、、、、、、とても大変な作業を1人で難なくこなしてしまいます。壊れた作品だってすぐに直せちゃうのもふみお先生。大好きなジャズを聴く時間もあまり無いくらい、忙しいんだけど、毎回新しいアイデアを常に考えて、子供達と『勝負っ!!』

のりこ先生の紹介

ふみお先生とは幼稚園からの幼なじみ。高校の美術部の後輩として、ふみお先生に絵を習い続けて‥‥うーんと??年かな?? 『今アトリエで一番元気な声は?』って子供達に聞くとみんな『のりこせんせいー!!』って。いっちばんやさしくって、いっちばん わらっていて、ちょっぴりこわくって、いっちばん ほめてくれて、いっちばん お年をとっていて(んん??)これってぜーんぶのりこ先生。(子供達ってすぐにお年を聞くの、そんなときはね、『のりこ先生ね、104歳、でもママにはナ・イ・ショ!』)これからも ママさん達がご自分のお子さんを『only one』と思っていらっしゃるように、私達にとっても、のむらアートの子供達ひとりひとりが『only one』であり続けます。1人1人、性格も、好きなものも、制作のペースも全く違う子供達、その豊かな個性も、アートを一生懸命に楽しんでいる姿も、のむらアートの宝物です。

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